D・Buccioni/Silene


Buccioni

ディーノ・ブッチョーニは、若い頃、靴工場の職人として非凡な才能が認められ、 有名な工場(Salvatore Ferragamo)において、12年間働き、最高責任者となった。 彼は20代で独立し、1944年に顧客のリクエストに対して高品質の靴の生産を始めた。 数年のうちにイタリアのフローレンスにおいて、 Raspini, Beltrami, Fragiacomoなどの高級店に靴の卸しを始めた。 後にドイツ、ベルギーそしてアメリカに靴の輸出を開始、 高品質の靴で成功を収めた (この期間40人の職人がハンドメイドの靴の生産に彼の工場で働いた)。 1985年に息子のラファイロ・ブッチョーニはアメリカ、アジアへの輸出を始めるため営業に参加し、 3年前アメリカのデザイナー Anthony Valentineの為に新しい靴の生産を始め、 今ではNieman Marcus, Bergdorf Goodman, Stanley Korrshakのような高級店で販売されている。